阪神大震災から13年。当時私は徳島大学在籍中で、徳島でもとても強い揺れを感じたのを覚えています。13年ということは、この震災を経験した子供達は今では少なくとも中学生以上になっているわけです。長い時間を経て神戸の街はなんとか以前の活気を取り戻しましたが、未だ震災の被害で多くの人々が苦しんでいることも事実です。この震災の経験・教訓を今後にどう生かすか。これから起こるであろう災害の被害を最小限に止める対策、努力が求められているのです。
[2008年01月17日] 院長:大矢伸治